イルムス

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「イルムス」は、デンマーク随一のインテリアショップ「イルムスボリフス」をベースに、スカンジナビアモダンをコンセプトとしたライフスタイル専門店として、1999年4月、池袋で1号店をオープン。そのトレードマークに輝く王冠と「PURVEYOR TO HER MAJESTY THE QUEEN OF DENMARK」の表記はデンマーク王室御用達の証しです。スタート時から、今も変わらずに提案しているのは「心地のよい家」と「暮らしを楽しむこと」。長く厳しい冬の大半を家の中で過ごす北欧の人々は、家の中での心地よさをとても大切に考えています。

自分が気に入ったものを、長く大切に使い続け、それは使い込むほどに愛着が増してゆく・・・。そんな考え方がイルムスのベースとなっています。季節の移り変わりにあわせ、家の中に豊かな楽しさをもたらす。それは、毎日の生活の中で関わる、食器やファブリックス、家具や照明、雑貨まで。季節に応じた生活行動や、コミュニケーションとしてのパーソナルギフトなどの提案を通じて、これからもイルムスは「シンプル×ナチュラル」をキーワードに、「使い込むほどに良さがわかる」本物の商品を通して、自分らしい暮らしの楽しみ方を発信し続けていきます。

イルムスの歴史〜はじまりは「イルムスボリフス」
イルムスのベースは、デンマーク随一のインテリアショップ「イルムスボリフス」。首都コペンハーゲンの目抜き通り「ストロイエ」の中ほどに位置し、威風堂々とそびえる白亜の建物。
「イルムスボリフス」は1925年にブリタ・ドールセンとカイ・デッソーが設立しました。
当初の店名はデンマーク語で「生活」を意味する“BO”(ボー)。1941年に、A.C.Illum A/S百貨店のオーナーでもあるイルム家、ボルグ家、トロック・ヤンセン家に吸収され、「イルムスの家」を意味する現在のイルムスボリフスに改名します。1961年には店舗の大幅な改修工事がケイ・コルビンの設計で行われ、中央吹き抜けの高い天井、エスカレーター、灯り取りなどがある個性的な現在の造りに。現在、イルムスボリフスは4000m2の敷地に建つ4階建ての店舗になっています。
1985年、ロイヤル コペンハーゲングループ(現ロイヤルスカンジナビア社)に参画。ロイヤル コペンハーゲンやジョージ ジェンセンと連結されたことで、デンマークのホームファニシング文化を代表する3店舗が、同時に見られるようになりました。現在では、ロイヤルスカンジナ ビアグループのイルムスボリフス、ホルムガード、ロイヤルコペンハーゲンポーセリン、ロイヤル コペンハーゲンアンティーク、ジョージ ジェンセンの各ショップがストロイエ通りの中ほど、アマートゥ広場近くに隣接しています。
設立当初より、イルムスボリフスは優れたモダンインテリアデザインのみを扱う専門店を目指してきました。商品構成は家具などのホームアクセサリーが中心。 国際的に高い評価を得た新進気鋭のデザイン家具から、時代を問わず高い人気の新進気鋭のデザイン家具から、時代を問わず高い人気の北欧家具史上に残る名工達の作品まで幅広く揃えています。また、デザイナーにとっては、作品が置かれることが誇りであり、顧客はそのショーウィンドーを見て、シーズンのインテリアを決めることが楽しみとなっています。
店頭販売だけでなく、インテリアデザイン部門も設けており、個人宅から事務所に至るまで幅広く、コーディネイトも手がけています。

そして1999年、「イルムス」スタート
「イルムス」は、この「イルムスボリフス」をベースに、スカンジナビアモダンをコンセプトとした都市生活者のためのライフスタイル専門店として、1999年4月、池袋で1号店をオープン。そのトレードマークに輝く王冠と「PURVEYOR TO HER MAJESTY THE QUEEN OF DENMARK」の表記はデンマーク王室御用達の証しです。スタート時から、今も変わらずに提案しているのは「心地のよい家」と「暮らしを楽しむこと」。長く厳しい冬の大半を家の中で過ごす北欧の人々は、家の中での心地よさをとても大切に考えています。自分が気に入ったものを、長く大切に使い続け、それは使い込むほどに愛着が増してゆく・・・。そんな考え方がイルムスのベースとなっています。季節の移り変わりにあわせ、家の中に豊かな楽しさをもたらす。それは、毎日の生活の中で関わる、食器やファブリックス、家具や照明、雑貨まで。ライフスタイルを通じて、イルムスは「シンプル×ナチュラル」をキーワードに、本質の良さがわかる商品と自分らしい暮らしの楽しみ方を発信し続けていきます。