
- 人気イタリアンレストラン イル・ギオットーネの笹島シェフに作っていただいたご家庭で作れるクリスマスのおもてなし料理のレシピをご紹介いたします。

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- <材料: 2人分>
- ひらめ(3枚におろしたもの(刺身用)
- 100g
- 白かぶ
- 2個
- ラディッシュ
- 1個
- 卵白
- 1個分
- ボッタルガ(イタリアのからすみ)
- 適量
- 黄柚子
- 適量
- 塩
- 適量
- レモン汁
- 適量
- E.Vオリーブ油
- 大さじ1~2
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<作り方>
- 1.ひらめは薄切りにし、軽く塩をして昆布に挟み、1~2時間おく。
- 2.白かぶ(1個)は皮をむき、食べやすい大きさにスライスする。
- 3.残りの白かぶは、すりおろしてペーパータオルをひいたザルにあけてよく水気を切る。泡立てた卵白1個分をさっくりとあわせてバットに流し入れ、蒸す。串がスッとささるくらいになったらすぐ取り出して、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。
- 4.ひらめは昆布から外し、レモン汁とE.Vオリーブ油でさっと和える。
- 5.スライスした白かぶとともにグラスに盛り、上から「かぶら蒸し」をこんもりとのせ、削ったボッタルガと黄柚子、細く切ったラディッシュを散らす。

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- <材料:2人分>
- お冷やごはん
- 120g
- ベーコン
- 60g
- ホウレン草
- 1~2束
- カシューナッツ
- 適量
- チキンブイヨン(通常より少し薄めに作り、昆布を少し入れておく)
- 150cc
- パルミジャーノ・レッジャーノ
- 適量
- 塩
- 適量
- E.Vオリーブ油
- 大さじ1~2
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- <作り方>
- 1.ホウレン草のグリーンピューレを作る。ホウレン草はよく洗い、ザクザクと切る。フライパンに入れ、塩、E.Vオリーブ油大さじ1、少量の水を振りかけ、フタをして蒸し焼きにする。ホウレン草からたっぷり水分が出てくるので少し煮しめる。熱いままミキサーにかけ、すぐに氷を敷いたボウルに入れて冷やす。
- 2.別のお鍋にE.Vオリーブ油を軽く温め、細かく切ったベーコンを入れる。ベーコンから脂が出てきたら、少しペーパータオルで拭き取る。
- 3.チキンブイヨンを加えて沸かし、お冷やごはんを入れて煮る。ほとんど水分がなくなるまで煮詰めたら、火を止めホウレン草のピュレを大さじ2くらい入れよく混ぜる。
- 4.皿に盛り、砕いたカシューナッツとパルミジャーノを削ってのせる。
- ※ちょっとこだわりたい方は生米を洗わずにオリーブオイルで炒めてから上記行程でお試しください。

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- <材料:2人分>
- 鶏もも肉(正肉)
- 1枚
- 水菜、からし菜など
- 適量
- 本しめじ、しいたけ、マッシュルーム、エリンギなど
50g
- 米酢 小さじ
- 小さじ1~2
- 塩 適量
- 適量
- にんにく(皮と芽を取り縦半分に切っておく)
適量
- E.Vオリーブ油
- 適量
衣
- 小麦粉
- 適量
- 卵
- 1個
- パン粉(ドライ)
- 適量
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- <作り方>
- 1.鶏もも肉は筋を切り、両面に塩をして最低2時間冷蔵庫でおく。肉から出た水分はペーパータオルなどで拭き取る。皮目を外側にしてくるくると巻く。タコ糸をかけてフライパンで転がしながら焼く。あれば、オーブンで火を通す(150~160℃で20分程度)。そして、十分に休ませる。
- 2.キノコ類は石づきを落とし汚れを拭いて、食べやすい大きさに切る。フライパンにE.Vオリーブ油、にんにくを入れて香りを出し、にんにくを取り出す。ここにキノコ類を入れて炒める。熱いまま、水菜、からし菜などを入れたボウルに入れさっくりと混ぜる。
- 3.休ませておいた鶏肉に、小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけ、少し多めのE.Vオリーブ油(分量外)を熱したフライパンでサッと揚げ焼きする。余分な脂をペーパータオルで拭き取り、4つに切り分ける。
- 4.お皿にキノコの温かいサラダを盛り、切り分けた鶏肉を盛り付ける

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- <材料:2人分>
- 無塩バター(冷たいままサイの目にカットしておく)
- 200g
- グラニュー糖
- 150g
- 全卵
- 4個
- 小麦粉
- 70g
- チョコレート
- 250g
- ピスタチオのジェラート(市販のアイスクリームで代用可)
適量
- ヘーゼルナッツ
- 適量
- ピスタチオ
- 適量
- 粉糖
- 小さじ1
中に入れるガナッシュ
- チョコレート
- 100g
- 無塩バター
- 25g
- 生クリーム
- 50g
- 牛乳
- 50g
クレームシャンティ
- 生クリーム
- 450g
- グラニュー糖
- 30g
ソース
- 苺、ラズベリー、ブルーベリーなど
合わせて200g
- 無塩バター
- 5g
- グラニュー糖
- 大さじ2
- クレーム・ド・カシス
- 25cc
- レモン汁
- 小さじ1
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- <作り方>
- 1.無塩バター、グラニュー糖、全卵、小麦粉、溶かして常温にしておいチョコレートをフードプロセッサーにかける。
- 2.湯せんにかけたボウルに、ガナッシュ用のチョコレート、無塩バターを入れて溶かす。
生クリームと牛乳を合わせて温めたものと合わせ混ぜる。ツヤが出たら、バットに流し入れて、冷凍しておく。
- 3.プリンカップにバターを薄く塗り、半分まで1の生地を流し、凍らせておいたガナッシュを1.5cm角くらいに切ったものを入れてさらに8分目くらいまで生地を入れる。180℃のオーブンで約12分焼く。
- 4.ソースを作る。鍋に無塩バター、グラニュー糖を入れて火にかけ、グラニュー糖が溶けてきたらベリー類を入れる。ベリーとグラニュー糖をサッとからませ、クレーム・ド・カシスを入れてアルコール分を飛ばす。レモン汁で味を引き締める。
- 5.焼きたてのガトーショコラの上に立てたクレームシャンティとローストしたヘーゼルナッツをのせる。皿に温かなベリーソース、ジェラートを添える。刻んだピスタチオと粉糖を茶漉しで振って仕上げる。

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- オーナーシェフ笹島保弘氏。
京都でもっとも予約がとりにくい店として知れるイタリアンレストラン「イル・ギオットーネ」。その名は「グルメの大食漢」を意味するという。
イル・ギオットーネは2002年に京都市内は八坂の塔近くに開店するや、京都野菜など地元の素材を生かしたイタリア料理と町家作りの温かい風情のある空間が瞬く間に人気を呼ぶ。
その後2005年に東京の丸の内に2号店、そして今年10月にはイル・ギオットーネ クチネリーアを京都鴨川沿いにオープン。 - →イル・ギオットーネのサイトはこちら
- オーナーシェフ笹島保弘氏。

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- 1964年大阪府生まれ。 24歳で大阪「ラトゥール」の料理長を務めた後、京都「ラヴィータ宝が池」「イル・パッパラルド」を経て独立。 2002年、京都に「イル・ギオットーネ」を開店し、2005年に東京丸の内に2号店、2008年10月にイル・ギオットーネ クチネリーアを京都にオープンしオーナーシェフを務める。
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- イル・ギオットーネではイルムスで取扱う様々な食器が使用されています。
今回はその一部をご紹介いたします。
イル・ギオットーネではその日によって使う食器や盛り付けは異なります。
その日の食材などによりシェフのセンスで素敵に飾られていきます。
どんな食器で、どんな盛り付けになるかはその時その時のお楽しみ。
お料理の味以外にもこんな楽しさも感じることができるレストランなのです。 -

- ハーブ豚の炭火焼き
サツマイモのクレマ
食器:アルツベルグ フォルム2006

- 2色のかぶらと
オマール海老の温かなズッパ
食器:コスタ ボダ ウラ
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- イサキの炭火焼きと
インカのめざめのフリッコ、
イベリコチョリソー
食器:トーソン・トーロップ

- 松葉ガニと2色のニラの
タリアテッレ黄柚子の香り
食器:ロイヤル コペンハーゲン
4オールシーズン
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- 季節のフルーツいっぱい
ソルベミスト
食器:イッタラ オリゴ

- 焼きナスのスフォリアータ
ズワイガニと色んなハーブの
サラダ添え
食器:トーソン・トーロップ
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- 新鮮なサバと洋ナシのインサラータ
「ういきょうの泡」
食器:イッタラ ティーマ

- スティックサラダ
マスタードの
スプーマといっしょに
食器:ロイヤル コペンハーゲン
ウワスラ

- 全国のショップから、ニュースリリー スやオススメアイテムを紹介します。
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- 2010.9.06 イルムス札幌
イルムス札幌 臨時休業のお知らせ - 2010.9.01 イルムス名古屋
イルムス名古屋 ha-na×スウ... - 2010.8.31 イルムス名古屋
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